
成功のカギは「共に」です
わたしたち豊後大野市共育塾は、年齢も職種も立場も関係なく対等な関係で話し合っています。ですからボスはいません。
さまざまなテーマを話し合いますが、情報化社会では情報が多すぎるのがネックです。それを偏った見方をせずに共に考えるのが共育塾の特徴です。なのでカリスマは必要ありません。
東京一極集中がよく話題になりますが、東京に限らず一極集中がとにかく問題なのです。わかりやすく言えば権力とお金の一極集中が問題なのです。組織でも上の方の人間ばかりに利益が渡ることです。政府のトリクルダウンも掛け声だけでできていません。トリクルダウンは、「富める者が富めば、貧しい者も自然に豊かになる」とされています。
日本の「アベノミクス」はトリクルダウン政策の代表例でしたが、むしろ格差は広がったり、実質賃金が下がったりする結果となりました。一部の人たちだけが得をするのでなく、できるだけ多くの人が幸福になるのが理想です。そんなまちは衰退しません。
共育塾では全員が先生になったり生徒になったりして、共に学んでいます。誰もが先生役になれる要素は持っています。かつて不登校だったわたくし(代表)は不登校の話題のときは先生役になれます。何事も体験者や実践者が強いのです。まちの主役は「人」です。「モノ」ではありません。人を生かすまちづくりを共に考えませんか?そして、豊後大野市の人口を増やすことにチャレンジしましょう!