豊後大野市の人口

1995年(平成7年)頃の大野郡(野津町を除く)の人口は約45,191人でした。この時期、大野郡はまだ市町村合併前で、複数の町や村が存在していました。人口の内訳は以下の通りです。

1995年(平成7年)→2024年(令和6年)

三重町:18,267人 → 15,658人

清川町:2,625人 → 1,687人

緒方町:6,935人 → 4,161人

朝地町:3,748人 → 2,168人

大野町:6,009人 → 3,727人

千歳村:2,760人 → 1,851人

犬飼町:4,847人 → 3,200人

豊後大野市:45,191人 → 32,452人

この頃は、まだ豊後大野市が誕生する前で、それぞれの町や村が独立していましたね。このままでは小中一貫校さえもなくなります。三重町一極集中も問題ですよ。

人口問題、真剣に考えてみませんか。

人口問題は人間問題!

人口,問題、新規事業の壁

人口問題は、まったなしです!昨日もある新規事業オンラインセミナーで、人口問題に対する新規事業を全面否定されました。人口は、増えなくてよい。その理由が、「満員電車での通勤がそのままでいいですか?」という回答でした。そして私を学生と思っているようでした。

わたしは、来年古希になろうかというおっさんです(笑)。若く見られても嬉しくはありません。内容が未熟だと言いたかったのでしょう。未熟ですか?そっくりそのまま講師にお返ししたかったです。講師が人口は増えない方がいいと思っているのです。

主催者側は参加者唯一のQ&Aからの私の質問をスルーしました。それは不誠実と感じて答えてくれた講師は立派だと思います。しかし回答はNOでした。人口問題に対する新規事業の件は触れもしませんでした。

これだから人口減少は止まるはずもなく、むしろ加速させているのではないかと思いたくもなります。新規事業というわりには発想が普通ですね。セミナー内では普通ではダメだ!としきりに力説したのですが・・・

これでは新規事業も期待しにくいですね。ブルーオーシャンではあるが抵抗勢力も多い、それが人口問題の新規事業なのです。東京の人には分からないのでしょうね。

豊後大野市共育塾はめげずにがんばります!